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一般的には、リフォーム営業会社よりも、工事店に直接依頼してしまった方が費用は安くなります。
しかし、工事店のいいところは価格だけではありません。

 

実は筆者はリフォーム営業会社に勤めていましたが、リフォーム営業会社は表向きは工事店ですが、中身は完全に営業の会社です。
その営業マンは契約をとるためのセールス技術はあっても、施工の経験は全くありません。

 

ですから木材の性質や治め方を熟知している営業マンなどはほとんどいないと思っていいでしょう。
1人では現場を調査できないような素人営業マンも少なくないのです。

 

この場合、素人営業マンは下請け業者の職人を従えて現場調査します。
そして下請け業者が見積書を作成して、営業マンにFAXします。
営業マンはこの見積書に会社の利益を上乗せした見積書を、顧客に提示するのです。

 

このように、1人で現場調査もできないような営業マンのいる会社は、単なるブローカーのようなものです。

 

コレに対して工事店であれば、現場に関する確かな知識と豊富な経験を併せ持った建築のプロが、
最初から最後まで、責任をもって担当してくれます。