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「リフォームしたい!」と思い立って、一番最初に考えるのは工事の依頼先ですよね。
「どこに頼んだらいいのかわからない。」という悩みをよく耳にしますが、たしかにそうなんですよね。
新聞には毎日のようにリフォーム業者の広告が入っていますし、テレビでは手抜き工事やぼったくりによる被害が報道されています。

 

消費者の皆さんが業者選びに慎重になり、不安になってしまうのも無理はありません。

 

実際に、消費者の知識の無さにつけこんでトラブルを起こしている業者は跡を絶ちません。

 

これには理由があります。

 

リフォーム業は、新築の場合と違って公的な業者登録制度が必要なく、どんな人でも自由に開業することが出来るんです。

 

建築の知識や経験が全く無い人でも始められてしまうのが、リフォーム業なんです。

 

実際にリフォームをした後、業者が十分なフォローをしてくれず、困っている消費者の相談は、多く寄せられています。

 

半年前に知り合いの業者さんに増築してもらったが、増築部分の継ぎ目からの雨漏りがあった。
すぐに直してもらったが、今度は別の場所から雨漏り。
この繰り返しで、最近は電話しても中々出てくれない。

 

色々な業者の中で一番安かったところに壁紙の張替えをしてもらった。
施工後、よく見たら細かいところは貼り絵のようにギザギザで、きっちり収まっていなかった。
その後2ヶ月もしないうちに端の方からクロスが剥がれ始め、業者に電話したら「そんなもんですよ」とあしらわれて対応してくれなかった。